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低スペックのPCでBFD3にどう立ち向かうか。重いのか!BFD3!(BFD購入記2) [☆Music☆]

どうも、更新の遅さは10年前から変わっていません、メイです。

嘘だと思うなら、10年前のログを見るといいさっ!(メンドイ

引き続き、BFD3のレビュー的な何かを残していきます。


・なぜ、他のドラム音源ではなくBFD3にしたか

少し前に、AddictiveDrums2が欲しくなっていました。
理由は、他の音源より値段がこなれてきた(SALE時に、3つKitが選べるCustomという商品が7000円程度に)なっていたためです。
※ほかの音源は、まだまだ4万とか、3万とか安くて2万な感じ

欲しかったキットは、ノーマルな「FairFax vol.1」、
広がりのあるロックな感じの、みんな好きそうな「Black Velvet」、
そしてメタルが好きだから、メタル...と見せかけてメタルにもロックにも使えそうな後発のパワフルな「United Heavy」

好みがバレバレですね(笑

ただ、そうなると、他のジャンル、例えば「JazzKit」等は他に買い足す形になります。
JazzのスティックとブラシのKitを2使う。テンポの速いジャズも、ゆったりとブラシで叩くジャズも欲しい..。
Kitだけ買い足すと高いんですよね、どうしたものかね。


うーん、何だろう、

「考えるのがめんどくさい」(笑)
そんな時です。

BFD3がSALEだよ~。

あの高い、しかも処理がすごい重いソフトかぁ。155GB相当の音源だっけ、縁がなさそう。

ただ、気になって、「初期のキットセットってどんなのだろう?」とチェック。

すると、

「割と豊富である」

というのが、第一印象でした。

ジャズの場合、スティックもブラシも入ってる。
ロックもできる、メタルもできる。
簡単に言えば、太鼓の種類以外にも、叩く側が

「スティック以外のもの」

も最初から入っている。これが決定打でした。
(スティック、ブラシ、マレット)

正直、PCの能力を考えても、他のドラム音源が、大容量に進化してしまっていて、
AddictiveDrums2以外の選択肢が無いと思っていたのですが、BFD3を調べていくと、

「設定次第で割と軽くなる」
ことが明らかに。かなり期待。
これはもう、買って試すしかない。

ヤバイヨヤバイヨ~(笑
これ見てよ~。

BFD3.test1.jpg

これが、BFD3のプログレメタルのプリセットを読み込んで、サンプルを視聴している画面。
音が割れる、音が飛ぶ、不安定。

ここで見るっきゃない、PCの負荷。


BFD3.test4.jpg

うわぁ!BFD3と若干のCubaseを合わせて、メモリーが6GBを超えていた。
※CPUは3%くらいしか使っていないので余裕

Grooveを再生しているだけでこの始末。ほかのトラックなんて入る余地がないですね(笑

なにせ、BFD3だけで、私のPCのメモリー「8GB」を占有しているのですから。

甘かった...再生すらままならん(笑

だがしかし!!!!

ケチな私です。調べもしないで使えないものを買ったりしない。
そう、BFD3には、PCの負担を軽減する項目が、オプションに用意されているのです。

まず、左上の「option」から、「Prefarence」を選択します。

するとこの画面に。

BFD3.test2.jpg

そして、観ずらいのですが、左側の項目の「Engine」の部分をクリックして、設定を開きます。

BFD3.test3.jpg

チェックしたいのが、「Engine」の項目の一番上にくる「Streaming Engine」の項目。
ここに、BFD3を軽くする設定が詰まっています。

左上の数字が、「HDDとメモリーどちらにどれだけ負担をかけるかのバランス」です。
これは、正直、使えそうで使えないかも。
つまり、ここは、「HDDかメモリのどちらかが、少なくとも強くないといけない」わけです。

私のPC、2011年製の安物ノートPCです。
HDDの回転も遅いし、メモリも当時は多かったけど、今は微妙は8GB。(実際今回キツイ)

この項目はいじれない。

その下の「Velocity」
これは、音をたたく強さの段階で64個にも分けているという数値です。
これのおかげで、強弱の打ち分けがされて自然に聴こえます。というか、ここは、最近の音源の売りです。
ここは削りたくない!絶対嫌だ(笑

その先の右側、中央部分は、「音を24bitから16bitに音質を落として使おう」という項目。

これ、試しました。音のクオリティーは落ちるけど、完成した後に、また24に戻せばいいか・・・してみました。

BFD3.test6.jpg

うわぁ~!全然下がってねぇ~(笑
気持ち軽くなった程度で、まだまだ使える範囲にないです。

その下には「Load to all RAM」なんていう、挑発的な項目がありますね(笑

HDDが遅くても、メモリーに自信がある猛者は(32GB積んでるとかw)これ、試してみてほしい。
私は、興味本位で、このボタンを押したら、メモリーにKitを6GB以上読み込んだあたりでおかしくなりました。
ぼかーんです(笑)悔しい、試したかったよ(笑


そして、右側の項目、「Load On Demand」

これです、奥さん!

他の項目は、正直、全ユーザーには素敵な機能なのですが、私のへっぽこPCには会いませんでした。

最終手段は、この「Load On demand」です。

ここにチェックを入れると、「今使っているkit」、そして、その中でも「使っている音」しか読み込まれなくなるのです。
つまり、スネアをパンパン叩いているだけだったら、その分のメモリーしか食わないと。

では実際、BFD3に元から入っているGrooveを演奏しながら、このスイッチのチェックを入れてみましょう。

「Load On Demand」にチェックを入れ、有効にするには、StreamEngine左下の「RestartEngine」という所をクリック。

すると!!!!

きたぁー!!!!


BFD3.test7.jpg

実際、演奏に使うパーツだけロードされ、この滝のようなメモリーの減りですよ。
お金のトレーダーさんが見たら首を吊りそうなくらい落ちました(笑

2GBでBFD3が使えています。

この機能ですが、「演奏しない部分を読み込まないことで軽くする」とありますが、当然、新しく音を足しても鳴ります。

じゃあ、なぜ元からそうしないか。
憶測ですが、指ドラム等、リアルタイムで打ち込みたい方は、
急に様々な部分の音がランダムに必要になりますから、この設定は向かないのだと思います。呼び出されていないと困りますしね。

ただ、こと「DTM」に関しては、最終的になればよいので、これはめちゃめちゃ有用な機能かと思います。

という事で、私の「BFD3、重いんじゃない?動かなそうだよね?」は解決いたしました。
これで落ち着いてDTMライフを楽しめます。

Cubase付属のGrooveAgentSEも、キャラが違うので引き続き使えますし、良い買い物だったと思います。


最後に、「BFD3はJazzもRockもMetalも気持ちいいね」という、動画を置いておこうと思います。



妄想ドラマー最高!!!www
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コメント 2

ギターオタク。

メーカ同士が談合してわざと重くして
ハイスペックPCへの買い替え
狙ってんじゃね??
マジ重いっス(*-ω-)
by ギターオタク。 (2018-06-07 18:31) 

めいだ(mei)

所長>
時代の流れですね。
所長に3いいよっ!って勧めようかと思いましたが、そこまで音質は変わらないとのこと。
更に、アップグレードの値段が高過ぎて、普通に買うのと値段が変わらない..._:(´ཀ`」 ∠):

所長とお揃いのBFDで頑張ります(笑
by めいだ(mei) (2018-06-13 01:22) 

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